>>本当にいい葬儀社とは何か?318人へのアンケート結果に基づいたランキングはこちら

南無阿弥陀仏や南無妙法蓮華径の言葉の意味は?

今回は、南無阿弥陀仏や南無妙法蓮華径などの言葉についている『南無』という言葉についてお話ししようと思います。

この南無という言葉ですが調べてみると、意味は帰依しますという意味だそう
です。

この帰依という言葉ですがさらに意味を探っていきますと、神仏や法曹などの優れたものを信じそれにすがることとなっております。

では、南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華径がどういう意味なのか考えていきましょう。

まず、南無阿弥陀仏ですが浄土宗や浄土真宗に出てくる言葉です。

この言葉を分けると南無という言葉と阿弥陀仏という言葉になります。

南無については先ほどお話しした通り神仏や法曹などの優れたものを信じそれにすがること、阿弥陀仏は浄土宗や浄土真宗の阿弥陀様のことです。簡単に言いますと阿弥陀様を信じますということになります。

続けて南無妙法蓮華径ですが、これは日蓮宗系の宗派に出てくる言葉です。

意味は先ほどの南無阿弥陀仏と同じ、南無と妙法蓮華径に分けられますから南無は信じてすがること妙法蓮華径は仏教の経典の一つです。日蓮宗では日蓮証人が妙法蓮華径を訳して法華経の信仰が人々の救済になると確信して南無妙法蓮華径という法華経を信じますという意味のスローガンを打ち出して法華経の教えを説いていきました。

南無阿弥陀仏の意味は地域によって違う?

私は小さい頃手を合わせる動作を示すことなまなまということを聞かされてきたのですが、南無南無ということです。地域によっては言われが違うようですが、私は小さい頃大人が手を合わせることなまなまですと言われてきました。

私が通っていた幼稚園が浄土真宗お寺がやっている幼稚園だったので、園児を
集めた朝礼ではホールにある阿弥陀さまに手を合わせていたのを思い出します。

今回は南無という言葉について簡単に説明しました。

>>本当にいい葬儀社とは何か?318人へのアンケート結果に基づいたランキングはこちら