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お寺とは参拝だけするところなのか?

皆さんはお寺に対するイメージってどうですか?

近寄りがたい、入りにくいなどそんな風に感じている方がいるのではない
でしょうか?

最近私が読んだ本で『地域とともに未来をひらくお寺という場のつくりかた』という本を読みました。

何が書いているかと言いますと、民衆のお寺離れが叫ばれている中でもっとお寺を活用してもらおうお寺というものを知ってもらおう、親しみを持ってもらおうというお寺さんの色々な取り組みがこの本に書かれています。

お寺はオープンカフェや集いの場へ

オープンカフェを開いてみたり、地域のお祭りの場所として使用したり、朝活の場所してもらったり色々なお寺さんの活動が書いてあります。

その中で、新宿にある浄恩寺さんというお寺さんがやっているラウンジ浄恩寺という活動があります。

毎月決まった日にお寺を無料開放してお寺を好きに使ってもらっている
そうです。特別何かをするわけでもありません。

ご友人と一緒に来ておしゃべりをしてもいいし、一人できて静かに本を
読んでもいいです。
自宅や職場、学校以外の居場所づくりができたらいいなと思い無料開放を
行なっているそうです。

お寺YouTuberの登場

こちらの本を読んでいて、北海道の善光寺さんの大久保住職の活動ものって
おります。
大久保住職はYoutubeで法案の動画を出してくださっております。

私もよく見させてもらっているのですが、大久保住職と直接知り合いではありませんが、Youtubeを見て知っているのでいつも見ている媒体以外も出てきて興奮しています。

この本を読んでいて大久保住職が出てきたときはおもわず声を出して興奮して
しまいました。

この本を読んでそれぞれのお寺でやっていることは違うのですが、檀家を増やすとかお寺の利益になることは求めているのではなくて、それぞれのお寺さんの
根底にあるのは誰かの役に立ちたいという気持ちが共通していると感じました。

この本を通してお寺さんの尊い心に触れられたようでとてもよかったです。

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